スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三好和義写真展「南国の楽園 ON THE BEACH」レポート 

一昨日、「三好和義写真展 南国の楽園 ON THE BEACH」を見に新宿タカシマヤに行ってきました。初日の昼だったのでまだあまり人も多くなく、ゆっくりじっくり見ることができました。(それでも、仕事途中のサラリーマンやら中年の主婦の方やらカメラ好きとおぼしきおじさまやらがひっきりなしに次々と入場。三好さんの幅広いファン層と人気を実感しました。)

***************************************************
三好和義写真展「南国の楽園 ON THE BEACH」
・4月26日(水)~5月7日(日)
・新宿高島屋
・ギャラリートークショー 連日午後2時・4時の2回
・サイン会 連日午後2時半・4時半の2回
***************************************************


内容をあまり詳しく書いてこれから行かれる人の「お楽しみ」がなくなってしまってはいけないので、概要だけ、簡単にご紹介しますね。

三好和義写真展ONTHEBEACH01


■「3m×2m」の大型写真
会場に入るとすぐに大型の「楽園」写真がお出迎えです。

■モルジブ新作写真
この展覧会のために撮られたモルジブでの写真展示。「モルジブの海の本当の青さを撮るために選んだ」という今回の撮影機材・ニコンD200も展示されていました。「滑らかで深みのあるブルーの見事な描写はこのカメラの特徴で、まぶしい砂の白の調子もしっかりと表現してくれた。」なのだそうです。

■各リゾートの写真
沖縄、タイ、バリ、オーストラリア、マーシャル、タヒチ、フィジーなどのリゾートホテル写真。タヒチはどのホテルが紹介されていたかは見てのお楽しみ~。三好さんがこれまでいつも言われている「僕が世界中で一番好きなホテル」ももちろん出ていました(三好ファンの方はどのホテルかもうおわかりですね・笑)。私は沖縄のホテルに興味津々・・・です。

僕の選んだ楽園ビーチリゾート62
三好さんが「もう一度行ってみたいビーチリゾート62軒」の写真。世界中の素敵なビーチリゾートホテルの写真オンパレード。「ここも行きたい! こっちも行きたい!」と旅行好き・リゾート好きの旅心をかきたてる&惑わせまくる罪なコーナーです(笑)。

この先10年、これ以上の贅沢は考えられないだろう」と三好さんに言わしめたモルジブの「ワン&オンリー・リーティラ」。海中レストラン、水上ハンモック(?)など、ホント、すごいですね。個人的に5月にソフトオープンの「ボラボラ島インターコンチネンタルリゾート&タラソスパ」もかなりスゴイと思っていますが、ここに三好さんが行かれたらどんな感想を持たれるかなあなどと、ちょっと思ったりしました。

■再びモルジブ特集
大きく引き伸ばされたモルジブの美しい写真展示。空撮写真はまさに「宝石」のような美しさ。「地球って美しいんだなあ。」と改めて地球を愛しく感じました。

■沖縄「ニライカナイ」
沖縄の写真コーナー。竹富島、やっぱりいいですぅ~。「世界一美しいと僕が思うのはこのビーチ」と三好さんが思っているビーチの写真も紹介されてます。

■海中楽園
水中写真の展示。三好さんは本当に「ダイビングが好きでたまらない!」ということが写真からもコメントからも伝わって来ました。

■楽園王国TAHITI
「今回はモルジブ好きな人向きの写真展だったかなあ」と思ったところで、最後にありました! 我らがタヒチ特集コーナーが! 三好さん曰く「しあわせの島、それがタヒチでの僕の印象だ」。そんな三好さんの「タヒチの印象・感じ方・捉え方」を感じられる写真が大きなサイズで展示されています。

タヒチ、特にボラボラは何回かじっくり滞在して自分なりの「ボラボラ像」みたいなものがある私としては、「ああ、三好さんは、あの光景をこう切り取ったか。」とか「三好さんにとってのタヒチはこんな感じなんだなあ」と自分の感覚・実体験とダブらせながら作品を見れたことがとても面白かったです。

(残念ながら?)新作のあったモルジブと違いタヒチの写真はこれまでに撮られた写真の「タヒチ ベスト」といった感じで写真集などで目にした写真がほとんどでしたが、小さな印刷物で見るのと大きな実物を見るのとでは迫力が違いました。

三好和義写真展ONTHEBEACH02


中は「撮影禁止」だったので、文字だけの簡単レポートになってしまいましたが、三好さんの作品をあれだけまとめて大きなサイズで見られる機会はそうないと思うので、モルジブファン、三好ファンの方はぜひ行かれてみてくださいね。でも、決して広いスペースではないので混んでる時間に行ってしまうと面白さ半減の可能性も・・・。なるべくすいてそうな日時に行かれることをおすすめしたいです。

今回私はゆっくりじっくり見れたこともありますが、写真の「構図」を考えながら(学びながら?)1点1点作品を見て来ました。そして改めて「写真って面白い!」と実感しました。最近はポケットサイズの「Lumix」しか持ち歩いていませんでしたが、買ってほとんど使っていない一眼デジカメで「大きく引き伸ばして部屋に飾れるような写真を撮ってみたい!」という気持ちになりました。

↓会場で流れていたBGM「RAKUEN/MALDIVES」。「久石譲×三好和義 夢のコラボレーション まさにこれが『究極の南国ヒーリング』」というだけあって、思いっきり「癒し系」ミュージック、三好さんの作品にマッチしていてとても心地良かったです。

RAKUEN/MALDIVES

モルジブ楽園CD


↓会場出口にはご覧にような三好さんの本やグッズがいっぱい。これも見てるだけでも楽しいです&癒されます(笑)。
三好和義写真展ONTHEBEACH03


↓写真を撮っていたらご本人が目の前を通過。自分でディスプレイを直されたりしていました(写真右、白いスーツの方)。

三好和義写真展ONTHEBEACH04


私は「もしできたらこれにサインをもらおう」と先日出版された新刊「楽園宿」(おすすめです!)とサインペンを持参していたのですが、やっぱり声をかける勇気がなくて、そのまま退散致しました・・・。

楽園宿

三好和義「楽園宿」



私的に色々な意味で楽しめた&多くを学べた写真展でした。

→夏にピッタリ!癒されるCD RAKUEN/MALDIVES
→癒される三好さんの新作本 楽園宿
割引クーポンもある三好和義写真展「南国の楽園 ON THE BEACH」サイト
タヒチ旅行情報はタヒチナビ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。