スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テレビ番組「旅サラダ」タヒチ特集感想②タヒチ島・ボラボラ島編 

4月1日の放送日から1週間もたってしまいましたが、「旅サラダ」タヒチ特集の感想の後編を簡単に。ランギロア島に続いては、タヒチ島・ボラボラ島・イースター島の紹介でした。

【タヒチ島】
ルトラックに乗ってマルシェへ
純名さん、ルトラックに乗り「マルシェ」へ。タヒチの乗り物といったらやっぱりコレ、「ルトラック」。あの素朴な車体・色・形を見てるだけでウキウキしました。乗り心地の悪さがまたいいんですよね(笑)。「マルシェ」はタヒチのものがあれこれ並んでいて、いつ何度見てもタヒチ好きにはたまりません。実は私、3回もタヒチに行きながら、マルシェにはまだ一度も行ったことがないのです。行ってみたいです、マルシェ。

タヒチアンダンスに挑戦
純名さん、タヒチアンダンスに挑戦。ダンスを指導しているのは、メヘリオさん! ああ、昨年秋の「タヒチアンダンスフェスティバル」で本場タヒチアンダンスを生で見て魂を揺さぶられた時のことを熱く思い出してしまいました。純名さん、さすが元タカラジェンヌ、あっと言う間にタヒチアンダンスが様になってました。うらやましい。私もあのゆっくりした「ティアレタヒチ♪」だけでも踊れるようになりたいものです・・・。

【タヒチ島を後にして、いざ、ボラボラ島へ!】
●「ボラボラヌイリゾート&スパ」紹介。
今回の滞在先は「ボラボラヌイリゾート&スパ」。3年前にできたボラボラでは比較的新しいホテルですね。足を踏み入れた純名さん「言葉が出ない」と言っていましたが、わかりますねえ、その感動。初めて水上コテージに足を踏み入れた時って本当に感激ですよね。ヌイ、新しくて広々していて素敵なホテルでした。

●4WDサファリツアー
アクティビティーは「4Wサファリツアー」が紹介されていました。私も一番好きなアクティビティーです。タヒチ好きには有名(?)なドライバー・パトリックさんが登場されていました。サファリツアーの途中で立ち寄るというアトリエも紹介されていました。アトリエのオーナーのマッソンさんはパトリックさんのお友達とのことでしたね。パトリックさん、「ここ、ボラボラから力をもらって作品を作っている」っておっしゃっていましたが、その言葉通り、カラフルでダイナミックなタヒチらしい絵柄がとても素敵なパレオばかりでした。最近、ここに立ち寄るためにサファリツアーをホテルのアクティビティリストからはずしたホテルもあるようですが、私は、ここのアトリエなら是非立ち寄りたいです。オテマヌが背後に迫る自力では行けなさそうな場所にありそうですからねえ。

パンの実
タヒチでよく見かけるパンの実を、パトリックさんが丸焼きにして純名さんにご馳走していました。「じゃがいもとさつまいもを混ぜてもちもちさせたような味」(純名りささん感想)。見るからに美味しそうですっごく食べてみたいと思いましたが、あれ、ホテルとかでも食べられるのでしょうか?

ヘリコプターツアー
何と言っても今回最高の映像はやはりこれですね、ヘリコプターツアー。ボラボラのブルーラグーンのグラデーション、眼前に迫るオテマヌ山。やはり空から見るボラボラは最高です。ボラボラのお隣にあるハートの形をしたツパイ島も紹介されていました。ヘリツアーの映像、もっと長く見たかったです。

【再びタヒチ島へ。ゴーギャン博物館紹介】
再度戻ったタヒチ島ではゴーギャン博物館が紹介されていました。ゴーギャンのお孫さん「タイ・マセル」さんという方が出ていらっしゃいましたが、この方はマダム竹下さんのブログでも紹介されていたマルセルさんですね、きっと。タヒチのゴーギャン博物館にはゴーギャンの本物の絵は一枚もないものの、解説を聞いていてあらためてゴーギャンの生涯と作品を学んでみたくなりました。

ここでタヒチの内容は終わり、続いてタヒチから飛行機で6時間というイースター島の紹介になりました。このイースター島がまた素晴らしかった! タヒチはフランス領ですが、イースター島はチリ領なんですね。飛行機で6時間の距離なのに、イースター島に来たらスペイン語になっていました。でも現地語はタヒチ語と通じる部分が多いのでしょうか? 「ありがとう」などは「マゥルルゥ~」って言っていました。イースター島の迫力ある踊りを披露していた若者が言っていた言葉がとても心に残りました。

「ここ(イースター島)ではすべてを学ばなければならない。風を読み。潮の流れを読み、土地を耕す。踊りも誰もが踊れる。」

また、この島では、誰もがモアイ像を彫れるそう。「あやとり」も「子供に伝えていくべき大切な島の伝統」と言っていました。

便利さとは無縁の土地(なのだろう)けれども、自分たちの文化・伝統を大切にし、自然とともに生きる力を失うことなく、自分たちに誇りと自信を持って暮らしているイースター島の人々がすごくうらやましいなあ、素敵だなあと思ったりしました。

以上、文字ばかりのつまらない感想を長々とすみません。「旅サラダ」タヒチ&イースター島特集、私的にとても楽しめた内容でした。こういう楽しくて中身の濃いタヒチ特集番組、ぜひまた見てみたいですね!
スポンサーサイト

コメント

パンの実食べたい!

マルシェ、次回訪れる際には是非行ってみてください。特に日曜朝市は活気があります。ル・トラックも早朝から動いているので主要ホテルからのアクセスには困りません。
マルシェの周りにも沢山、野菜や果物を売る露店がでます。
近くのカテドラルの尼さんも食材の仕入れに来てますよ。
また、日曜日には地元チャイニーズ達の特製チャーシューの店がマルシェ内に並びますよ。それぞれのお家の秘伝のものなのでしょう。どれも美味しそう。
ホテルのコンチネンタルブレックファストは高くてもの足りないから、マルシェで焼きたてフランスパン、チャーシュー、フライドチキン、肉まん、絞り立てサトウキビジュース(瓶につめて売ってくれます)、シトロンを買い込んで、部屋のテラスで戴くのもグッドです。
サトウキビジュースにシトロン絞って、うぅ~~~ん、美味しい。
チャオメン、チャーハン、春巻きなどおなじみのものを詰め合わせたお弁当もありますよ。

>パンの実
ホントに美味しいです。わたしも大好き。これまで何度となく食べていますが、昨年ヌクヒヴァでピクニックBBQで頂いたものが特に美味しかった。たぶん自然の中で、舌がリセットされ、人工的なものでなく、自然のうまみを感じ取る事ができたのだと思います。バターなど付けなくても、そのまま焼きたて、ホクホクが何といっても最高。あのときは、自分でもびっくりするくらい沢山おかわりしてしまいました。
よそのホテルは分かりませんが、メッドでは週一度、タヒチアンデーがあり、半日以上かかって、豚まるごと、魚、タロ、バナナ、などタヒチの食材を土の中にいれ、バナナの葉をかぶせ、焼き石おいて、蒸し焼きです。これをディナーの時にいただきます。この時にパンの実も一緒にサービスされます。ただ、この時は他の沢山のものを一緒に食べてしまうので、パンの実の味の印象が薄くなってしまうのが、残念。
ソフィテル・マエヴァもたしか日曜ランチタイムには敷地内ビーチでこのタヒチアンの蒸し焼き料理、ダンス、タトゥーのデモンストレーションなどをやっていたような。

うわぁ~、食べる事ばっかりですみません。

あの、翌日BSでもイースター島やってました。
ここもいつか行きたいぞと、いきたいぞ、と旦那を洗脳してます。(笑)

>タヒチ魂ティアレさん
義父母にQTを逆にVHSビデオに起こし直し、編集して渡す予定です。完成したらダビングして送りましょうか?いつとは約束できませんが。ちょっと時間いただければ。

ますます行きたいです

>fumimaruさん
いつも素敵なコメントありがとうございます!マルシェ、おすすめの日曜日にじっくり堪能してきたいです(って、次、いつ行けるだろう・笑)。パンの実もfumimaruさん食べたことあるんですね~。そっか、メッドなら食べられるんですね。これも次回、ぜひ何とかチャレンジです。イースター島、ぜひ行ってみたいですよね。fumimaruさん、先に行ってレポートプリーズ! ビデオ!!本当ですか!?図々しいながらお願いできたらすごくうれしいです~。どうぞよろしくお願いいたします。。。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tnavi21.blog26.fc2.com/tb.php/102-4bfeb412

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。