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タヒチの海2万年!の環境変化調査 

今日の日経新聞に出ていましたが、タヒチの海の環境変化を調べるためにタヒチ沖のサンゴを掘削する調査が行われるそうです。フクシアの愉しみ管理人さんからも、その調査の詳しい内容をまとめてくださったメールが届きました。それによるとその研究は「タヒチ島のサンゴ礁掘削により南太平洋の過去2万年間の海洋環境の復元の試み」だそうで。南太平洋の過去2万年間の海洋環境・・・。

2万年間って一体何年・・・!?

すごい研究すぎてピンと来ませんが、あのタヒチの美しい海がどのように変化して形成されて来たか、すごく興味があります。以下、フクシアの愉しみ管理人さんがまとめてくださった調査紹介記事です。ご参考までに。(フクシアさん、ありがとうございました。)

***
Subject:タヒチ島のサンゴ礁掘削により南太平洋の過去2万年間の海洋環境の復元の試み

地球シュミレーターなどで知られている独立行政法人海洋研究開発機構の事業の一つ統合国際深海掘削計画により、タヒチ沖の珊瑚礁を採掘して南太平洋における過去2万年間の海洋環境を調査することになり2005年10月から海洋調査が始まるとのこと。
 
統合国際深海掘削計画(IODP)のプレス資料によると、タヒチ島のFaa国際空港の沖合と北東部、南西部の3カ所において採掘が行われるようです(地図)。海洋調査には日本からは4名の研究者が、陸上における研究には8名が参加とのこと。統合国際深海掘削計画(IODP)とは海洋科学掘削船を用いて深海底を掘削する ことにより、地球環境変動の解明、地震発生メカニズムの解明及び地殻内生命の探求等を目的として研究を行う国際研究協力プロジェクト、とのこと。
***

何か、難しい言葉がたくさん並んでますが、興味深い研究の結果が、わかりやすい形で私たちの耳に届くといいですね。タヒチの海2万年の歴史。知りたいです。
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コメント

2万年・・・

気の遠くなるような桁の話ですが(笑)、タヒチの海洋環境や地球の変化や地震のメカニズムの調査とは、大変興味深いお話です!10月と言うともう始めるのですね。
私もぜひ結果を知りたいです。
また何かわかったら教えてくださいね^^

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