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タヒチアンキルト ティファイファイ 

エマさんに付き添われていたのはタヒチウェディングベル社、タヒチの達人:竹下喜美代さん。ご自身もティファイファイを数年前から始められていてブログでも作品を紹介されています(ベージュのとっても素敵な作品ですよ)。当日、竹下さんからうかがったティファイファイの話を簡単にご紹介します。

・「ティファイファイ」とは「ti fai fai どんどんつなげて行く」という意味
・タヒチアンキルト「ティファイファイ」は中綿がないのでハワイアンキルトとかより作りやすい
・モチーフは花・葉・木などの植物が多い、子ども向けにイルカや魚とかのものもある
・展示されていた大きなのは2mちょっと四方。この4分の1サイズ(1mぐらい四方)のものもある。そのサイズから始めてみると良い。最初は小さなサイズから、慣れたらだんだん大きいサイズに挑戦しましょう
・仮縫いされたものがタヒチで売っている。最初はそれから始めましょう
・色々な色、デザインのものがパペーテで買えます。日本では売っていません(今度できたらHPで案内すると話されていました)
・タヒチでは布や糸も高い(日本と同じぐらいなのかな・・・)
・仮縫いされたものの値段は2万円ぐらい。仮縫いだけでも1週間かかるそう
・仮縫いされたものを作品に仕上げるのにベテランのエマさんで約半年! 竹下さんだと1年半ぐらいかかるそうです
・完成品の値段は10万円ぐらい。すべて一針一針手縫いでそれだけの時間かかれば当然の値段ですね・・・

タヒチでは赤ちゃんの誕生祝いや結婚祝いに贈られるティファイファイ。その感触はとっても気持ちいいそうで、赤ちゃんの時に贈られた「自分のティファイファイ」を愛着を持ってずっと使い続け、布がくたびれて来た頃に結婚でまた新しいのをプレゼントされるのだそうです。竹下さんもご自分のお子さんへの結婚祝いに作成・プレゼントされたそうです。大切な人への心のこもった手作りプレゼント、受け取った人もそれを長く使い続けるという話、とっても素敵だなあと思いました。

4、5月頃にはパペーテでティファイファイの展覧会が色々あるらしく、「その時期にぜひタヒチに来てください」とおっしゃっていた竹下さん。見てみたいですね、現地での「ティファイファイ展」。

>タヒチウェディングベルの竹下さん


キルトフェスティバルレポート最終回、エマ・タマリィさん紹介は次回に続く・・・。

ティファイファイも見れる竹下さんのブログ「楽園日記」
タヒチ旅行情報は「タヒチナビ」#fc2_text_ad{margin: 14px 0;}#fc2_text_ad span {display: block;float: none;background: transparent;margin: 0 0 2px;}#fc2_text_ad a {padding: 2px;display: block;}
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